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第20回富山DMサマーキャンプ’12 [IDDM]

第20回富山DMサマーキャンプの様子を

Twitterのまとめから・・・。



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第11回全国ヤングDMカンファレンスin大阪 [IDDM]

第11回全国ヤングDMカンファレンスin大阪 

日時     2012年11月23(金/祝)~11月25日(日)の3日間 

場所       大阪アカデミア

主催       社団法人 日本糖尿病協会

形式       メインホール(定員500名)で全員参加の講演会と、
         会議室、セミナールーム(定員50名)での分科会形式

対象       高校生以上のインスリン治療中のヤング糖尿病患者さん
          患者さんのご家族
           糖尿病治療に携わる医療従事者

募集人員 500人

参加費    参加には事前登録が必要です。
           日本糖尿病協会会員  5,000円 学生  3,000円
           非会員  6,000円 学生  4,000円
       
           大阪アカデミアに宿泊の場合
         別途 5,000円/1泊 必要になります。
         1泊、2泊可(宿泊なしも可)

   
   
募集期間  2012年6月1日(金)~9月30日(日) 必着       

詳細はヤングDMカンファレンスHPを御覧下さい。
       http://1st.geocities.jp/ydmosaka/index.html

DMカンファ-1.jpg


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日本IDDMネットワークシンポジウム「治らない」から「治る」へ [IDDM]


3月10日~11日に東京での日本IDDMネットワーク主催のシンポジウム

【1型糖尿病 2025年『治らない』から『治る』へ】

に行って来ました。

本来、このシンポジウムは昨年3月12日に開催予定でしたが

前日あの、東日本大震災が発生し延期となっていた事業でした。

10・11日の両日で450名の参加者数があり会場も満席でした。


そんな中、はるママきままライフのはるさんとお会いする事が出来ました。

で、そこになんと(@_@)

ひふみママさんも同席されており久々の再会。

震災時に連絡を取ってみたのですが繋がらず・・・

その内にkeikoさんから無事の便りが[るんるん]

それを良い事にそのままになっていたのです~。

ミツの元気な姿にもニコニコ[わーい(嬉しい顔)]

で、当日の様子を能勢さんがTwitterで随時発信されていて

その様子をまとめたので ↓ 良かったら読んで下さい。

川村先生のカーボの話などは結構長いです。

ダメだ。表示できないm(__)m

無理に貼りつけたけど本来の貼り方ではないm(__)m








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1型糖尿病をコントロールしプロ囲碁棋士に。 [IDDM]


2月23日付読売新聞『顔』欄に下記の記事が載っていました。

血糖値が低ければ頭が働かず、高ければ眠くなる。
日に何度も血糖値を測り、インスリンを自分で注射する。
対局の際は注射器と甘味の入ったポーチを傍らに置き、
盤を前に注射することもある。
「ハンデとは思わない。囲碁も病気もいつも私と共にあるもの。
管理すれば普通に暮らせることを伝えたい」と語る。

読売新聞2012-2-23.jpg

「1型糖尿病をコントロールし、プロの囲碁棋士となった木部夏生きべなつきさん 16才」


 日本棋院の女流採用試験で優勝し、4月からプロとして碁盤に向かう。「夢を与えられる碁を打ちたい」と目を輝かせる。

 群馬県の公務員家庭の一人娘。7歳の頃、アニメで碁を知り、囲碁教室へ。小学4年の1月、プロへの登竜門である院生となった。変調を感じたのはその直後。いくら食べてもおなかいっぱいにならず、だるさがとれない。血糖値を下げるインスリンを分泌できなくなる1型糖尿病と診断され、即入院。病気のコントロールの仕方を学び、翌年には母と上京、藤沢一就かずなり八段の道場に入門した。

 血糖値が低ければ頭が働かず、高ければ眠くなる。日に何度も血糖値を測り、インスリンを自分で注射する。対局の際は注射器と甘味の入ったポーチを傍らに置き、盤を前に注射することもある。「ハンデとは思わない。囲碁も病気もいつも私と共にあるもの。管理すれば普通に暮らせることを伝えたい」と語る。

 戦う碁が持ち味。「自分からケンカを売ってしまう」。目の前に乗り越えるべきものがあれば戦うしかない。「決してひるまない」と思い定めている。(専門委員 岡崎裕哉)

2012223  読売新聞)


ガラっと変わってTwitterで紹介されていたニュースを。

どうも1型糖尿病は世界的に増加傾向にあるらしい・・・
http://www.everydayhealth.com/type-1-diabetes/0126/whats-behind-the-rise-in-type-1-diabetes.aspx

詳しい原因は研究中とのことですが、可能性が高いと専門家の間で注目されているのが
 ・グルテン(グルテンを使った加工食品の摂取量増大?とか)
 ・バクテリア(衛生仮説の一つで、自己免疫への攻撃をしている?とか)
 ・肥満(1型とは直接結びつかないようですが、発症への最後の一押しに影響している?とか)

英語が堪能なわけではないので(翻訳ソフト様々です)正確性については担保致しませんm(__)m

上記ニュースを詳しく解説して頂ける方がいれば嬉しいです。


 しかし・・・何時まで経ってもこのso-netって使えないな~重すぎる[むかっ(怒り)]

今更変えるの面倒だしと思って使っていますが[パンチ]

と言うか、ブログ更新がTwitterから見るとめっちゃ面倒くさい。

Twitterでは毎日ブツブツ言ってますがブログは・・・m(__)m


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謹賀新年 [IDDM]

2012謹賀新年.jpg

昨年も皆様には大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します[わーい(嬉しい顔)]
写真クリックしてもらえればもう少しくっきり綺麗です。

追記(1/3)
新年3日目にしてやっと初日の出を拝むことが出来ました。
元旦は曇り空。2日目は雪模様。
まぁ、2日目の雪も朝早いうちだけだったので正月三ヶ日は
良い天気とは言えないまでもまずまずの日を過ごさせて頂きました。
下の写真は自宅前からの日の出。

初日の出-2.jpg


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「治らない」から「治る」へ 日本IDDMネットワーク全国シンポジュウム [IDDM]

 準備に手間取り周知が遅れましたが、東日本大震災で延期していた
「全国シンポジウム」を2012年3月10日(土)11日(日)に開催いたします。
 皆様のご参加をお待ちしています。

 WEBにも掲載しています。
 

http://japan-iddm.net/re_symposium_2012-03-10/

 申し込みは下記からも出来ます。
 http://goo.gl/l6GzY
 
 では、みなさまのお知り合いの方々にもお伝えください。
 このメールの転送を歓迎いたします!


**************************************************************************
日本IDDMネットワーク法人化10周年・1型糖尿病研究基金設立5周年
記念シンポジウム-1型糖尿病 2025年 『治らない』から『治る』へ―
**************************************************************************

 2011年3月11日に発生した東日本大震災により、当法人は翌3月12日に予定していた「日本IDDMネットワーク法人化10周年・1型糖尿病研究基金設立5周年記念シンポジウム」を延期し、即被災者支援活動に移行しました。この未曾有の大震災を経験し、改めて「共助」の大切さを痛感しました。
 日本IDDMネットワークは、平成22年度から「1型糖尿病 『治らない』から『治る』へ」を新たにミッションに掲げ活動を進めています。この目標を達成するためには、患者・家族、研究者、医療従事者、行政、企業等すべての関係者が心を通じ合わせ、ともに歩んでいくことが重要であると深く認識しています。
 このシンポジムを契機に、根治に向けて活動されている研究者、医療従事者、行政、企業等のあらゆる関係者の皆さまと「協働」して、最終ゴールである「1型糖尿病を“治る病気”にしたい」と考えています


【主 催】NPO法人日本IDDMネットワーク
〒840-0801 佐賀県佐賀市駅前中央1-8-32 iスクエアビル3F市民活動プラザ内
TEL&FAX 0952-20-2062 E-mail info@japan-iddm.net
http://japan-iddm.net/

【後 援】(予定)
文部科学省、厚生労働省、日本糖尿病学会、日本再生医療学会、日本膵・膵島移植研究会、
日本製薬工業協会、全日本社会貢献団体機構

【参加対象】全国の1型糖尿病患者・家族、研究者、医療関係者、行政、企業、
広く一般の方々など、どなたでもご参加ください。


■日時:平成24年3月10日(土)10:00開場 10:30-16:30

■会場及び所在地 : 国際ファッションセンターKFCホール
東京都墨田区横網一丁目6番1号
  http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html
(JR両国駅から徒歩6分)

■参加費:会員1000円、非会員2000円 (定員:250名)

■主なプログラム
<午前の部>
・開演挨拶 理事長井上龍夫「日本IDDMネットワークのこの10年を振り返って」

・来賓挨拶 門脇 孝(日本糖尿病学会理事長、東京大学医学部附属病院病院長)

・講演①「病気克服を目指すコミュニティーの形成」
  西川 伸一(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
副センター長幹細胞研究グループ ディレクター)

・講演②「糖尿病治癒を目指して」 
  江島伸一(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社常務取締役)

<午後の部>
・講演③「1型糖尿病のインスリン治療における進歩-現状と未来への展望-」
  川村智行(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学講師)

・講演④「再生医療の実現に向けた行政の取り組み」
  文部科学省ライフサイエンス課

・サポーターからの応援メッセージ(予定)
  村上龍(小説家)岩田稔投手(阪神タイガース)棚田信子(株式会社ドウゾ代表
取締役)等

・講演⑤「世界の糖尿病治療の最前線と1型糖尿病研究基金への期待」
  松本慎一 (前米国ベイラー膵島細胞研究所ディレクター)

・『1型糖尿病「治らない」から「治る」―“不可能を可能にする”―を応援す
る100人委員会』の決意表明

[展示]
○1型糖尿病にかかわる医療機器等の関連製品
根治を目指した研究紹介/根治に向けた国の取り組み/100人委員会メンバーからの
メッセージなど

[特別プログラム]
●大村詠一(エアロビック日本代表)チャリティサイン会
●岩田稔(阪神タイガース)グッズ等のチャリティー


<3月11日(日):シンポジウム関連行事>
(1)カーボカウントとインスリンポンプのセミナー10:00~16:00(開場:9:30)
   講師:川村智行(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学講師)
  参加費(カーボカウントを実践するための昼食代を含む)
  :会員2000円、非会員3000円(定員:48名)

(2)持続血糖モニター(CGM)がもたらす糖尿病治療の新たな時代 
  10:00~12:00(開場9:30)
  参加費:会員1000円、非会員2000円(定員:48名)
  講師:辻野大助(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科医師)

(3)患者・家族座談会 1型糖尿病[IDDM]お役立ちマニュアルPart5(患者・
家族体験編)作成に向けてのランチセッション 12:00~13:30 
  参加費(昼食代):会員・非会員1000円(定員:48名)
  進行:大村詠一(日本IDDMネットワーク理事)
   

【お申込先】※オンラインでお申込できます。
http://goo.gl/l6GzY

FAXや郵送でのお申し込みも承っております。
 氏名(ふりがな)、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mailのいずれか)、日本IDDM
ネットワークの会員の有無
 □会員(□個人会員 □団体会員→所属団体名(    ))
 □非会員(□個人 □団体→所属団体名(     ))
区分
 □患者 □家族 □その他(      )
 □医療従事者(医師・栄養士・その他(    ))
及び参加される行事
 □シンポジウム
 □カーボカウントとインスリンポンプのセミナー
 □持続血糖モニター(CGM)がもたらす糖尿病治療の新たな時代
 □患者・家族座談会 1型糖尿病[IDDM]お役立ちマニュアルPart5(患者・家族
体験編)作成に向けてのランチセッション
をご記入の上、下記へお申し込みください。

※当日のボランティアスタッフもあわせて募集しておりますので、ご協力いただける方は「ボランティアとして参加」とご記載ください。

※お預かりした個人情報は、当法人からの連絡にのみ使用し、ご本人の承諾なしに第三者へ提供することはありません。
※お願い:連絡をさせていただく際にE-mail又はFAXを使用しますので、FAXにて参加申込の方は鮮明にお書きください。
※ボランティアスタッフとしてご参加・ご協力をいただける方には、事務局より活動内容をお知らせいたします。


【お問い合わせ・お申し込み先】
シンポジウム実行委員会事務局
東京都港区新橋4-24-10-601FUNDREX内
TEL.03-6809-2500 FAX.03-6809-2501
iddm@fundrex.co.jp

↓下のフライヤーはクリックで拡大します。

全国シンポ-1.jpg

全国シンポ-2.jpg

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第10回YOKOHAMA VOX [IDDM]

第10回YOKOHAMA VOXの案内が来ていました。

今回の講師は、南昌江先生。
沙織が福岡大学を卒業以来、お会いしていないので
これはぜひ行かなければと申込[飛行機]


日 時:平成24年1月15日(日)

場 所:ガーデンシティ横浜

内 容
    講演-1
      「私が患者さんに伝えたいこと,患者さんから学んだこと」

       講師:南昌江内科クリニック 院長 南昌江

    講演-2
     「1型糖尿病になって考えたこと

    グループディスカッション

その他情報や申込はVOXのHPから
YOKOHAMA VOX


今回は会場がガーデンシティ横浜と今までの所とは変わって横浜駅5分との事。


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CSII講習会(装着体験)&首都圏の県人紹介 [IDDM]

久々のおやぢです。

最近はもっぱらTwitterで憂さ晴らしかな[ダッシュ(走り出すさま)]

でもって、先日何時もお世話になっている

大沢内科クリニック主催でCSII講習会が1泊で開催されまして

参加してCSIIも数時間ですが実際に装着してみました。

で、まずはその前に腹ごしらえ。

CSII講習会バーベキュー1.JPG

バーベキューでお腹を膨らましてからいよいよ本番。
資料を手に話を聞きながらリザーバーセット。

CSII講習会講義-11.jpg

CSII講習会(リザーバー).JPG

で、恐る恐るクイックセットを使ってカニューレの留置を。

CSII講習会-11.jpg

無事装着しました。
穿刺時の痛みは殆ど無く(パッチンより痛みなし)
上から見下ろせば・・・


CSII装着(上)-11.jpg 

止まっています。
横からはみにくい腹ですが(;´Д`)

CSII装着-11.jpg

午後10時過ぎまで勉強中[ひらめき]

CSII講習会講義-2.JPG

CSII装着時の痛みは少なかったものの、
数時間とは言え装着の違和感アリアリで
これが24時間・365日となると・・・。

その他、CSII講習会から気になった事のメモ。
(1)カーボ計算の±1の差では血糖値に差がなかった。
(2)洋食に比べ和食は超高カーボ食。
   洋食に主食(ご飯等)の概念なし。
(3)インスリン作用時間(物理的)と効果が持続している時間は違う。

※ソースはDiabetic Medicine他。

おやぢの立場でCSIIを体験とは言え実際に装着することに
いろいろご意見もあるかと思いますが批判も甘んじて受けます。

で、今日(10/10)の北日本新聞の「首都圏の県人」と言う連載に
以前日記に書いた”安全運転が寄付になる”” の発案者 ドウゾ社長の棚田さんが
紹介されていましたので引用しておきます。


----------以下引用----------------------------------------------------

首都圏の県人
北日本新聞(10月10日)

<ドウゾ代表取締役>棚田 信子氏(小矢部市出身)

 2年前にインターネットの保険代理店を設立し、通販型自動車保険の加入サイト「DOZO(ドウゾ)」を運営している。
保険に加入し1年間無事故だった場合、加入者が寄付先を選び、年間1200円寄付するというシステム。
寄付金はドウゾの収益から出している。社名には「お先にどうぞ」とゆとり運転をして、「どうぞお使いください」と
寄付をする気持ちを込めた。

 2004年から4年間、金融商品を開発する夫の勤務の関係で沖縄に移住。
ともに助け合いながら生活する現地の人に触れ「心が豊かになる金融の仕組みが作れないか」と、起業を思い立った。
寄付が保険加入の動機になるか、ビジネスとして成り立つか心配だったが、口コミで認知度は徐々に高まった。
東日本大震災以降、加入者数は着実に増加しているという。
「震災を機に、だれかの役に立ちたいと思う人が増えているのでは」と指摘する。

 寄付先は日本赤十字社や「1型糖尿病を治すための研究基金」、「緑の東京募金」など18件。
さらに増やす予定で「事業を通じ、交通事故防止にも一役買えればうれしい」。

◆プロフィール◆
 たなだ・のぶこ 1993年富山大人文学部を卒業。上京し、百貨店の商空間を演出する会社に7年間勤めた。2009年10月に「ドウゾ」(現住所・中央区築地)を設立。大学時代に1年間カナダに留学、語学と建築を学んだ。

-----------引用以上--------------------------------------------------


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1型糖尿病患者の平均余命が向上 [IDDM]

Health Dayと言う医療ニュースからの記事です。
http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=654304

米すピッツバーグ大学の教授がアメリカ糖尿病協会年次集会で
1型糖尿病患者と一般集団間での平均寿命の差が殆どなくなったと報告しています。
対象診断群が少し古いのですが、普通に考えると現在はもっと接近しているかも?

日本版のページに翻訳が載せてあります。
-----------以下引用--------------------

1型糖尿病患者の平均余命が向上(2011.7.7掲載)

Image糖尿病治療の進歩により、1型糖尿病患者と一般集団間での平均余命(life expectancy)の差がほとんどなくなったことが、米サンディエゴで開催された米国糖尿病協会(ADA)年次集会で報告された。「1型糖尿病患者の前途は明るい」と、研究著者である米ピッツバーグ大学(ペンシルベニア州)公衆衛生大学院疫学・医学・小児科学教授のTrevor Orchard 博士は述べている。さらに、より最近に1型糖尿病と診断された患者の見通しはさらに明るいという。

1型糖尿病は自己免疫疾患の1つで、免疫システムがインスリンを産生する膵β(ベータ)細胞を破壊し、インスリンが産生できなくなる。インスリンを注射またはインスリンポンプで補充しなければ、患者は重病となり死に至る。しかし、必要なインスリンの適量を推定するのは容易ではなく、少なすぎると血糖値が高くなり、長期間の高血糖は腎臓や眼など各部の器官を損傷させる一方で、インスリン量が多すぎると低血糖により昏睡や死を招く可能性がある。

Orchard氏らの研究開始当初は、血糖測定器やインスリンポンプもなく、インスリンの選択肢は少なく、血糖値コントロールははるかに困難だった。現在はヘモグロビンA1c(HbA1c)検査で、過去2、3カ月の平均血糖値を知ることができるが、当時はそのような長期にわたる血糖値測定法もなかったという。

今回の研究は「ピッツバーグ糖尿病合併症疫学(EDC)研究」と呼ばれるもので、1950~1964年に1型糖尿病と診断された390人、および1965~1980年に診断された543人の患者を対象とした。1950~1964年診断群での30年間死亡率は35.6%、1965~1980年診断群では11.6%であった。出生時平均余命は、1950~1964年診断群の53.4歳から1965~1980年診断群では68.8歳と15年延長し、一般集団の平均寿命(72.4歳)との差もわずか4年となった。同じ期間に一般米国人の平均寿命は1年延びたにすぎない。

Orchard氏は「生命保険に加入する際に不当に高い掛け金を要求される1型糖尿病患者にとって、この知見が助けとなる」と述べている。別の専門家も、「この研究が実情をよく反映したもの」と評価し、「良好な血糖コントロールが鍵」と指摘している。Orchard氏も、「血糖コントロールが血圧、コレステロールのコントロールと同様に重要である」とし、「微量アルブミン尿という腎障害を回避できれば、1型糖尿病患者の平均寿命は米国の一般集団と同じである」と述べている。(HealthDay News 6月25日)

----------引用以上-----------------------------------------

 


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DM VOX & YOKOHAMA VOX [IDDM]

DM VOX と YOKOHAMA VOX開催案内。

久々にと言うか、横浜へは行けそうな予感・・・。

第39回 DM VOX

日時:平成23年6月18日(土)14時00分~18時00分(受付開始:13:30~)
場所:アネックスパル法円坂 7階なにわのみやホール
   JR環状線・地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」下車西へ500m
   地下鉄谷町線・中央線「谷町4丁目」⑩番⑪番出口から東へ500m
   ※保育室・託児所等はご用意しておりません 

定員:250名 

対象:ヤング糖尿病の患者さん、ご家族の方、ヤング糖尿病に関心のある方  
   ※特に初参加の方や10代後半から20代・30代の方を歓迎します。       

参加費:無料 

内容:ドクター講演 『1型糖尿病治療の過去・現在・未来』
   独立行政法人国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター 村田 敬 先生

   話題提供 『我々は「あの事故」から何を学ぶべきか』 患者さん(病歴 24 年)

グループディスカッション ※ディスカッション参加の方は当日グループを選んで頂きます。
 ①慢性合併症(3大合併症中心)
 ②妊娠・出産
 ③カーボカウント(これからはじめたい人)
  ④初参加(発症間もない方も)⑤当事者以外
 ⑥フリーテーマ 

事前申し込みはございませんので、当日会場までお越しください。

お問い合わせ先
 メールアドレスosaka_dmvox@lilly.com
または 
 日本イーライリリー(株)垣内 淳 (カイトジュン)半田三紀(ハンダミキ)
 TEL  06-6397-7020 FAX  06-6397-7019 まで宜しくお願い致します。 

YOKOHAMA VOX 第9回セミナー

日時: 平成22年7月17日(日)13時30分-17時30分

会場: かながわ労働プラザ場所: 横浜市中区寿町1-4 

地図:http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/map.html

最寄駅: JR根岸線 石川町駅 徒歩3分 

対象: ヤング1型糖尿病の患者さんもしくはヤング1型糖尿病に関心のある方

参加費: 1,000円  

内容: 講演1「私が患者さんに伝えたいこと,患者さんから学んだこと」
              独立行政法人国立病院機構京都医療センター予防医学研究室 
              室長 坂根 直樹先生

        講演2「1型糖尿病になって考えたこと」
        NYさん

○グループディスカッション参加希望の方は、YOKOHAMA VOXのHP:http://www.geocities.jp/yokohama_vox/index.html
あるいは、
携帯サイトhttp://www.geocities.jp/yokohama_vox/mobile/9seminar.html
より、お申し込み下さい。

ご質問、お問い合わせは、yokohama_vox@yahoo.co.jpまでお願いします。 YOKOHAMA VOXスタッフ一同

 

 


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